楽団どれみ (育成会広島県大会にて)
「楽団どれみ」※が、広島県知的障害者福祉大会の昼食時にコンサート。午後の行事が始まる前にアトラクションとして演奏しました。
都合により9名での演奏になったが、合奏は、それなりに「感動の共感」をする。音楽での共感的な感動は何物にも代えられない!
大太鼓:アキの次女の未恵です。序でながら、指揮:未恵の母親です。
音楽は人と響き合うことによって成り立つ。そのライブ感に感動する。アキは、ステージに立った経験は数回しかないが、拙いなりに感動する。
四半世紀も昔になるが、福山市の文化ホールのようなところの中ホールで「紙風船」がライブをした時、誰か太鼓を敲いてくださいと言うことになった。誰も出ないので出た。緊張していたせいか途中で、アウフタクトになっていた。後藤悦次朗がギターを弾きながら、身振りで合図をしてくれたので直すことが出来た。演奏しながら意思疎通が出来たことに感動した。演奏後、クラシックのように敲きますね。と言われた。
絵は、制作は個人的な活動だし、鑑賞も個人的なもの。感動では、音楽に負けてしまうのは仕方ないことだろう。(ただ、「画家」と「モデル」の関係での感動はあるのかも知れないと思うようになってきた。)
※ 十数年前から活動している障害をもつ人を中心にした楽団。写真集も出版しており広島県三原市立図書館で見ることが出来ます。1200円です。ご希望の方は、アキまでご連絡下さい。
都合により9名での演奏になったが、合奏は、それなりに「感動の共感」をする。音楽での共感的な感動は何物にも代えられない!
大太鼓:アキの次女の未恵です。序でながら、指揮:未恵の母親です。
音楽は人と響き合うことによって成り立つ。そのライブ感に感動する。アキは、ステージに立った経験は数回しかないが、拙いなりに感動する。
四半世紀も昔になるが、福山市の文化ホールのようなところの中ホールで「紙風船」がライブをした時、誰か太鼓を敲いてくださいと言うことになった。誰も出ないので出た。緊張していたせいか途中で、アウフタクトになっていた。後藤悦次朗がギターを弾きながら、身振りで合図をしてくれたので直すことが出来た。演奏しながら意思疎通が出来たことに感動した。演奏後、クラシックのように敲きますね。と言われた。
絵は、制作は個人的な活動だし、鑑賞も個人的なもの。感動では、音楽に負けてしまうのは仕方ないことだろう。(ただ、「画家」と「モデル」の関係での感動はあるのかも知れないと思うようになってきた。)
※ 十数年前から活動している障害をもつ人を中心にした楽団。写真集も出版しており広島県三原市立図書館で見ることが出来ます。1200円です。ご希望の方は、アキまでご連絡下さい。
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